ここでは、通信講座選びのポイントで、該当する項目が多い順にランキングしました。
宅建の通信講座を検討されている方は、是非参考にして下さい。

第1位 通信教育のフォーサイト

フォーサイト宅建講座

通信教育専門校の強みを活かし、全評価項目で該当しないのは、摸擬試験だけでした。
これだけ多くの項目がある中で、ほとんどの項目に該当しているということはそれだけ講座の精度が高く、それを客観的に裏付けています。

短期間で宅建合格を目指すなら、一番おすすめできる通信講座です。

通信教育のパイオニア

宅建合格率全国平均15.3%に対して、フォーサイト合格率66.42%と、全国平均の4.34倍の合格率が他を圧倒しています。
私もお世話になりましたが「通信講座のリーディングカンパニー」を標榜する自信のほどが伺えます。

フォーサイトの「宅建主任者 通信講座」は、高画質・音質のDVDやCDメディアがついた通信講座です。
基礎講座と過去問講座がセットになったバリューセットでDVDとCDの両方を揃えても、62,480円くらいで利用できます。

基礎講座とDVDだけとか、過去問とCDだけとか、選択の仕方もいろいろできる点も親切だと思います。

フォーサイトのビデオ授業は専用スタジオで収録されていて見やすいです。講師の講義のテンポも軽快で、必要な情報がコンパクトに収められています。

4色フルカラーのテキストも使ってみると、記憶の定着を促進してくれることがわかります。

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第2位 資格合格のクレアール

クレアール

資格学校でありながら、ここまで通信講座選びのポイントに該当するということは宅建講座の精度が高いのでしょう!
その理由として考えられるのは、宅建に限っていえば、通学は廃止して全て通信に移行したことだと思います。

そのため、通信講座で合格させるためのノウハウを身に付けなければいかず、かなり研究したのだと思います。
フォーサイトとは差がありましたが、それでもおすすめの通信講座であることは間違いありません。

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第3位 資格の大原

大原

通学がメインでありながら、通信でもここまで評価が高いのは、資格学校としての実績があるからでしょう!
特に受講生のサポートに関しては万全で、他社には引けをとりません。
ただ、講義に関しての評価は今ひとつでした。

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第4位 生涯学習のユーキャン

ユーキャン

大原と同順の3位で、人気の高い通信講座です。
通信講座専門校の特性を活かし、テキストや受講生のフォローなど全て通信向けの学習ノウハウを提供してくれます。

そして、受講料もお手ごろで受講しやすい通信講座の一つです。ただ、DVDやパソコンの講義がなかったのが少し残念でした。
私個人的には非常におすすめの通信講座です。

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第5位 資格の学校 TAC

TAC

「通学」スタイルで、宅建の合格を目指したい方にお薦めなのがTACの講座です。開講日も5月スタートと6月スタートの2つがあります。

4~5か月と余裕のある学習期間のなかで、合格のための要所をじっくり確実に学びながら、合格圏内に到達することができるのがTACのカリキュラムです。

初学者・学習経験者を対象にした『速修本科生』コースでは、基本講座全27回に渡り、毎回ミニテストも実施しています。
その日に受けた講義の内容について、授業の最後にテストをするカリキュラムになっているので、覚えたことを確実に定着させていくことができます。

また試験直前期の9月からは、応用答案(3回)、直前答案(4回)、そして全国公開模試(1回)と、本試験の本番に備え実践的な答案練習ができます。
受講料は10万円を少し超えますが、この充実した内容なら決して高い買い物にはならないはずです。

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第6位 L・A(エル・エー)

エル・エー

宅建合格法を知り尽くしたプロ講師、寺内講師と、実務に精通した宅建会社経営の白鳥講師による、確かな内容と安さを両立させているのが、L・Aの「2010宅建速学合格コース」です。

講義39回、答練6回の合計45回で構成されており、DVD学習約85時間で一通りの学習ができます。3回繰り返したとしても約250時間です。
繰り返し学習の強い味方になってくれそうです。

コースの流れが段階的にステップアップできるよう組まれている点も安心です。「基礎入門講義」では、科目ごとの幹となる基礎知識、全体構造を押さえます。
「徹底攻略講義」は各科目各論の内容を学習します。以上の講義で習得した知識を「科目別復習答練」で再確認・定着します。

最終的に「直前講義」で過去問対策等を行い、「総合模擬答練」で本試験レベルの答練に臨みます。講義と答練を積み上げることで、知識を厚くできるカリキュラムです。

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